TOEIC参戦記

【第246回】TOEIC公開テスト速報!感想・難易度及び結果発表!!【2019年12月15日実施】

2019年12月17日

皆さんこんにちは!

今回も第246回TOEIC®Listening & Reading公開テストへの参戦が終了しました!!

実施日は、2019年12月15日(日)でした。

前回の様子はこちら☟

前回の様子
【第245回】TOEIC公開テスト速報!感想・難易度及び結果発表!!【2019年11月24日実施】

皆さんこんにちは! 今回も第245回TOEIC®Listening & Reading公開テストへの参戦が終了しました!! ...

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今回、会場に遅れそうになった方は下の記事も合わせて要チェックです。遅れていない方でも事前知識を身に付けておくことで、緊急時の対応が間違いなくスムーズになるでしょう。

【管理人経験談】ヤバい!TOEICに遅刻しそうな時はどうすればいいの?対処法や返金等の有無を徹底的に解説します!!【諦める必要はありません】

TOEICという英語の試験があります。 国際的なコミュニケーションの場で必要とされる英語能力を評価する民間資格です。試験内容は全2 ...

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それではお待たせ致しました!

今回も当サイトが国内最速で第246回TOEICのレポートをお届け致します!!

こんな方におすすめ

  •  第246回TOEIC公開テストを受験された方
  • 第246回TOEIC公開テストの難易度や感想を知りたい方
  • 今後TOEICの受験を検討されている方
  • 当サイトと一緒に『TOEICお疲れ様!』感を味わいたい方

まずはお疲れ様でした!

まずは皆様ぶっ続けの2時間お疲れ様でした!

最近は TOEICも試験前の着席にうるさくなってきているような印象があり、実質2時間半の試験であるように感じます。このことから、毎回 TOEICはトイレとの戦いであるという声も続出します笑

さて、今回の公開テストが2019年最後ということもあり、気合の入っている方も多かったのではないでしょうか。今年最後の締めくくりとして、私ももれなく受験して参りました。

なんだかいつもより寒くなるのが早いぞと思ったら、どうやら今年は冬が早めに来ているらしいですね。ただ、今年はだいぶお肉が付いたという個人的な事情もあり、寒さに強くなっているような気がします。

デブは冬でも半袖っていうものね!
ショーン
メタボにはほんと気を付けないと・・・

前回は会場の暖房が効き過ぎ、そして温風が体にあたり頭が完全にボーッとするという災難に遭いましたので、今回も対策も兼ねて半袖にコートで受験しにいきました。今回は会場も温度は適度に保たれており、特に集中力が阻害されることはありませんでした。

暑いと本当に頭がボーッとして集中力ガタ落ちするので冬場のTOEICにおける服装には注意が必要です。

公式単語帳のプレゼントキャンペーンが実施

さて、今回の配布物の中に、公式ボキャブラリーブックのプレゼントキャンペーンに関するものがありました。

どうやら、  TOEIC40周年を記念して、40名にプレゼントされるということです。キャンペーンの参加方法は、 TOEICの公式ツイッターアカウントをフォローし、対象のツイートをリツイートするだけです。

非常に簡単ですので、当サイトもやってみました!

現段階で、私も含め1253人の方がリツイートされていらっしゃるので、倍率はざっと30倍程度でしょうか。応募期間が12/15〜12/24までなのでこれから増える可能性は大いにあります。

しかし、今世間を賑わせている年末ジャンボとかと思えばよっぽど当たりやすいのではないかと思われます。注意点としては、応募の対象者は今回の第246回 TOEIC公開テストを受験された方のみです。ここは確認が必要な点でしょう。

2020年の日程変更について

さて、来年の東京オリンピックの開催に伴い、試験日程が変更となります。

今回は『重要なお知らせ』と称して、2020年4月から変更となる本人確認書類の件と合わせて、試験日程の変更が受験者に通知されました。

なんと、7月が開催されないというイレギュラーな状態となっています。どうしてオリンピックがTOEICに影響するのかはいまいちよく分からない管理人です。TOEICというのは8月はそもそも開催月ではないので、6月の回が終わったら次は9月になるという待ち遠しい状態になります。

その期間はしばらくはTOEICとはお別れです。下記の公式サイトリンクからもご確認頂けますのでご参照下さい。

https://www.iibc-global.org/toeic/test/lr/guide01/schedule.html

今回の感想

さて、今回の会場ですが、いつも会場になっている大学群とは大きく逸れ、だいぶ遠くまで行かなければなりませんでした。 TOEICの運営元のアナウンスでは、基本的に全ての受験者が等しい距離を移動するようになっています。公平性を保つためです。

しかし、実際の所、私の周りの話を聞いている感じでは、明らかに自宅からの移動距離が公平になっていないケースが多々みられます

ショーン
なんで君そんな近いんだよ笑 

といったケースが頻発しています。どうしても会場の割振りで全部がうまくいかないことは承知なのですが、少しはなんとかならないものかと考えています。

今回の会場で印象的だったのは、トイレに『トイレットペーパーをロールごと詰まらせるイタズラはやめて下さい』という学生課からの張り紙がしてあったことです。今時は大学生でもこんなことやるのでしょうか。ちょっとびっくりしました笑

また、今回の受験者層はいつも通りといったところでしょうか。やはり『若い子多め』といったところでしょう。だいたいは大学生の皆さんという印象でした。TOEICも完全に若年化が進んでおり、大人としては少し寂し感じるところです。恐らくは、企業である程度の役職についていたり、そもそもTOEICが昇進に考慮されない企業の方々は、敢えてこの日曜日に自己啓発のために受験をする、ということはされないのかもしれません。

世代ごとにTOEICの受験料を引き下げるというのも面白そうです。そうすればもっと多くの受験者が受験する気がします。

難易度

さて、今回の試験の難易度は以下のように感じました。(個人的主観です)

フォームには数種類存在するため、各個人で解いた問題は異なります。管理人は、研究室でメスフラスコ?を持っている女性や、野菜コーナーで商品(確か玉ねぎだった気がします)を持っている男性や、店の外に椅子が並んでいる写真などが出題されました。

Part1:

やや易だったと思います。写真を見た瞬間に選択肢の表現と解答が変わる問題(典型パターン)もありました。しかし、最近TOEICerの先生方もおっしゃられていますが、結構『やりすぎ』な問題もあったような気がします。

例えば今回の問題で言うと、普通に『玉ねぎを持っている』と言えば良い所を、農作物が何ちゃらみたいな言い方をしており、『普通に言えばええやん!』という問題も多く存在しました。進行形の受け身はもはや頻出になっているので注意が必要です。あとは、細かい単語知識が必要とされているかどうかを問う問題もありました。具体的には男性がキャンドルに火を灯している問題です。

ま、これはかなり毎回のことではありますが、 TOEICがネイティブに『不自然』であると揶揄されるのも何となくわかるような気がします。多分、直接的な表現にすると簡単になり過ぎちゃうからだと思いますが、この辺りは今後どうやっていくかETSの見せどころのような気がします。

Part2:

今回は前回ほど難しくはなかった印象です。多少のそらしはあったものの、基本的なことに基本的に答える内容が多かったような感じがします。初っ端から難しい問題が来る時もありますし、終盤でいきなり簡単な問題が来たりもします。従って、パート2においては、絶対に集中力を切らさずに対応することが必要かと思われます。

一瞬で終わってしまうため、『あ、やば。聞き逃した』ということになるケースもしょっちゅうあります。

Part3:

並の印象です。前半は非常に簡単な問題が多くなってきていましたが、中盤〜後半で少し複雑な問題が多かったような印象です。やはり、背景知識やその問題内容に対する『馴染み』というのも大きく影響してくると感じます。

知っているか、知っていないかも大きいです。『あ〜このシチュエーションね!』と分かれば良いのですが、わからないと『ん?これどういうこと???』となってしまい、結果的に先読みもできなくなってきます。

いつも思いますが、集中力して聴いていないと、日本語で流れても間違える可能性があるので注意です。この辺の感覚に関してはやはり帰国子女や海外生活が長い人は有利だと思われます。

また、今回の回はリサイクル問題も多く出題されていたと思われ、聞いたことの無いイギリス人の男性ナレーターも登場していたのが印象的でした。

Part4:

やや難の印象です。

パート3が比較的簡単だと、パート4が難しくなるというのは TOEICでありがちなパターンです。やはり若干難しくなっていた印象があります。

Part5:

並の印象です。

問題文を読まなくていい問題は徹底的に前後の構造だけで解いてしまうのが時間を短縮させるテクニックです。おきまりのパターンである、主語の後に再帰代名詞が来る問題が出現。これは即答で答えられた方も多いかと思います。これは前回も出たような気がします。

今回は短文の単語もそれほど難しくありませんでした。

Part6:

並の難易度かと思います。新形式になってから、パート6に関してはもはや空欄の前後だけでは正解を導き出せないと思います。

これはパート5の延長なのではなく、長文問題である7の始まりと思った方が良いと思います。特に文挿入問題に関しては結構手こずることがあるので、いかに全体の流れを把握できるかがポイントになりそうです。

しかし、今回に関しては、比較的前後の文と流れを考えるだけで解ける問題が多く出題され、特に難しいことはありませんでした。文挿入に関してもちゃんと文脈を抑えていれば大丈夫だったような気がします。消去法もやり易かった気がします。

Part7:

パート7はやや難の印象でした。

場面を想像し辛いのと、読みやすさ的に難しい印象でした。ただ、めっちゃ難しそうに見えても答えが沢山載っている問題もあったので、いかに早くスキャニングをして根拠となる該当箇所を探せるかだと思っています。

従って、いつも言っているように、英文読解というより間違い探し・解答探しの要素が強いのがパート7であると感じました。この辺りは多読によって伸ばせるスキルなのかなと思います。

結果発表!

オンライン先行発表

皆さまお疲れ様です!

結果が発表されましたね!!

今回はリスニングが460、リーディングが420ということで、トータルスコアが880点という結果になりました。2019年最後の締めくくりとしてはまずまずの結果だったのではないでしょうか。

これだけ受験してきて思うことは、結構12月の回というのはスコアが出やすい傾向にあるということです。個人的な体感であり、大変恐縮なのですが、それなりに良い結果が出ることが多いです。

アビメが到着次第、また記事更新を行い、どこを強化していけばよいのかをまとめていきたいと思います。まずは皆さんお疲れ様でした。2020年も頑張っていきましょう。

公式認定証到着

【受験者総数】87,245

【平均点】595.4

公式認定証も無事到着しました!

今回はこのような結果となりました。

今後の課題

今後の課題としては、やはり900点を早いうちに越えるようにするということでしょうか。

現在、なかなかTOEICに特化した勉強をすることができず、また、学習時間を確保することも簡単ではないという状態なのでダメなのですが、『時間は作るもの』という言葉を肝に命じて頑張っていきたいと思います。

やるべき事としては、電車に乗っている間などのスキマ時間を使って学習するのが最も最優先課題です。

今後も頑張っていきましょう!!

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ショーン

EARTHIANS(アーシアンズ)では、英語や勉強全般に関する日々多彩な情報を提供しています。現代のグローバル社会で生き残る『サバイバルツール』としての英語学習方法を発信中。大学受験生指導経験有り。【経歴】ドルトンスクール→私立中学(全額特待)→県立高校→私大法学部→航空業界【実績】TOEIC330→880(550up)達成。その他航空無線通信士/英検準1級/国連英検B級等

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