maco皆さんこんにちは、macoです!
皆さん、おうちで英語で遊ぼうと思ってもなかなかタイミングが見つけられない、なんてお悩みありませんか?



わかるー!突然何をして遊べばいいのかわかんないよね



分かります!
そんなときのおすすめは、イベントで遊ぶことです!



イベントで遊ぶ?
はい!
英語文化では、キリスト教が根付いているため、様々なイベントがあります。
まず、何より知られているところで“クリスマス”!
次に、近年日本でも完全に認知されている“ハロウィン”!!
その他にもサンクスギビング、バレンタインなども、英語圏では季節ごとに様々なお祝いがあります。
そして、春先になると気になってくるのが“イースター”です。
今回は“イースター”を使って遊べる遊び方、おうちでの英語フレーズやおすすめ歌、ご紹介します!



ではいってみましょう!
『【マジ簡単】おうち英語で楽しむイースター!遊び・英語フレーズ・おすすめ歌まとめ』です!
イースターってどんなイベント?


3月頃になると、100均の店頭に並び始めるパステルカラーのうさぎやひよこ、そしてカラフルな卵が目を楽しませてくれます!
近年では、“イースター”という言葉もだいぶ浸透してきました。



でも実際、イースターってなんのお祭り?



そう聞かれると自信ないかも!
まず、イースターがどんなお祭りなのかを、ご紹介します。
歴史
イースターはキリスト教では非常に重要な日で、“復活祭”を意味します。
何の復活を指すのかというと、ずばりイエス・キリストの復活です。
イースターは、その復活を祝うお祭りです。
イエス・キリストが人の子として、十字架にかけられたというのは有名な話ですが、実はこの話には続きがあります。その後、イエス・キリストの遺体は洞窟に入れられ、入り口は岩でふさがれ、兵士が見張っていました。3日後、天使が現れ“キリストは復活した”と伝えます。兵士や信者は驚いて岩をどけて中を見たところ、洞窟の中にイエス・キリストはいなくなっていた、という話です。
キリスト教徒にとって、この「死からの復活」は神の力を示す出来事であり、それを祝うお祭りがイースター(Easter)です。
イースターは毎年日付が変わり“春分の後の最初の満月の次の日曜日”です。
モチーフ
生命の復活がテーマのイースターは、生命力が強そうなものが、モチーフとして人気です。一番有名なところで、卵です。卵は新しい命を生みだすことから“誕生”“新しい命”のシンボルで、イースターの代表的なモチーフです。それ以外には、うさぎが挙げられます。うさぎは、多産で知られているため“豊かさ”や“春”のシンボルであり、人気のアイコンになっています。
それ以外には、春に生まれるひよこ、子羊、などもイースターとは相性が良いですね。



実はイースターは、キリスト教ではクリスマスよりも重要な祭日とも言われてるんだよ。



わぁ!それはびっくりだね!
イースターで使えるおすすめのグッズ





イースターがどんなお祭りかわかったよ!



次は、おすすめのグッズを紹介するね!
【卵】
最近ではプラスチック製の、中にものを入れられるエッグケースが100均などの店頭に並んでいます。繰り返し使えるので、子どもと遊ぶことを考えると、ぜひ買ってみることをおすすめします。
色や大きさなど、多岐にわたって展開されているので、ぜひ自分とお子様が好きそうなものを、選んでみてくださいね。
最近では、卵型をした発泡スチロールや、プラスチック製品で、中にものを入れるタイプではなく外側をデコレーションできるものも出てきています。普通の卵を使っての工作なども、色々あります。卵型、というのは見た目もかわいいので、ぜひご検討ください。
【カラフルな画用紙】
様々な工作で、画用紙は優れものです。簡単に切ったり貼ったりして卵やウサギ型を作ることができるので、あると、子どもと遊ぶことがたくさんできて便利です。
【絵の具】
水性絵具でもアクリル絵の具でも、色付けに非常に便利です。色鉛筆やクレヨンも良いですが、色を混ぜることができたり、乾いてからの色を楽しめたり、と、絵の具の方が数段広い展開で楽しむことができます。親の小学生時代の絵の具セットなど取っておいてあると、非常に便利です。今では、安価で入手も可能ですので、絵の具と筆があると、遊びの幅が広がるのでおすすめです。
親子で使える英語フレーズ





さて、せっかくおうちでイベント遊びするなら、ぜひ英語も使いたいよね!



使いたい!!



イースター遊びで使いやすい英語フレーズを5つ用意したよ!
①Happy Easter!
メリークリスマス!のような、イースターの挨拶です。メッセージの様に書くことも多いフレーズです。
②What’s inside the egg?
卵の中には何が入ってた?
プラスチックの、中にものを入れられるタイプの卵ケースを使って遊ぶ時、非常によく使えるフレーズです。
What’s inside the box? What‘s inside the bag?
のような、言い換えにも便利です。
③What color is it?
何色?と聞く時に使うフレーズです。イースターは、春の訪れの象徴でもあり、非常に多くの色が使われています。赤、黄色、青、等の原色に加え、クリーム色、ピンク、水色などパステルカラーなどです。様々な色を覚えるとても良い機会なので、ぜひ使ってみてください。
④Are you ready?
準備はいい?の語り掛けフレーズです。
ゲームを始める時、工作を始める時などに使えます。お外に出かける時や、ご飯を食べる前など、いつでも使えるのでこのきっかけにぜひ、おすすめです。
⑤One more time!
もう一回やってみよう!の時に使いやすいです。ちょっと失敗しちゃった工作をやり直したいときや、ゲームが楽しかったからもう一回やりたいときなどにも使えます。
Can I try one more time?
と、お願いする形にしてもいいですね。



どうかな?
短いけど、色々使えるフレーズじゃない?



知ってる単語ばっかりだし、私にも使えそう!
イースターにおすすめの英語を使った遊び方





次は、遊び方を3つ紹介するよ!



英語も使えるかな?



ぜひ使ってみて欲しい~!
①エッグハント
まず有名なエッグハント!!これは隠した卵を見つける遊びです。
海外のイメージでは、お庭(それも広い!)に、カラフルな卵を隠して、それを子どもたちがバスケットをもって探す形が一般的です。が、室内でも十分楽しめます!
前述したカラフルなプラスチック製の卵を、お部屋に隠すだけで、すごく盛り上がります。卵の中に、小さなお菓子など入れて置いたらもう最高潮ですね。
Are you ready?
と言って始め、
沢山見つけてきたら、What’s inside the eggs?と中を見て、最後にWhat color is it?と確認しながら卵のケースを回収すると英語もたくさん使えますね。
One more time!!と、ねだられることは覚悟の上で開催してください。
難易度別のエッグハントのおすすめの遊び方です。
普通に、お部屋に隠すだけでも十分楽しめます。
子どもがたくさんいたら、2チームに分けて隠しあいをするのも、両方の楽しみがあり、倍楽しめます。待っている間、数を英語でひたすら数えたり、思いつく限りの色を英語で言ってみたりするのも、楽しい待ち時間です。
さらに、エッグハントとクイズを一緒に楽しむ方法があります。卵の中にお菓子ではなく、クイズを書いた紙を入れておくと、卵を見つけたところから、更に楽しむことができます。年齢が上がれば上がるほど、難易度の高いクイズを入れれば、かなり高い年齢まで楽しむことができます。
また、ちょっとエッグハントとは違いますが、黒い袋などに卵を入れ、何色の卵かな?と当てっこするのも、子どもと楽しめる遊び方です。場所をとらず、静かに遊べる遊び方なので、時と場合によってはかなりおすすめです。
②エッグデコレーション
卵に絵や、模様を描いて飾ることです。年齢にもよりますが、絵の具を使えると、デコレーションの幅がぐっと広がり楽しめます。使用する卵は、固ゆでした茹で卵か、プラスチック製品や画用紙で切り抜いたものなど、なんでも使えます。
~2,3歳 クレヨンや色鉛筆、シールやマスキングテープなどを使う
平面のものの方が描きやすいため、画用紙で卵型に切り取ったものを使うのがおすすめです。
~4,5歳 絵の具を使う
材料は卵型でも使えるでしょう。汚れるのがいやだったら、ジップロックの中に絵具を入れて、そこに卵も入れる、などの方法が使えます。
絵の具を使う時、筆よりもスポンジなどで色付けすると小さな子どもでも扱いやすいです。
6,7歳~ なんでも使う
固ゆでした卵の殻に、クレヨンで絵を描いて、卵を染めることだってできちゃいます。筆も使えるようになってくるでしょうし、やれることは無限大です!
年齢はおおよその目安ですので、お子様の可能な範囲に合わせて、色々楽しんでみてください!



Are you ready?やWhat color is it?One more time!も使えそうだね!
③エッグレース
正式にはエッグ&スプーンレースです。卵(固ゆでした茹で卵かプラスチックの卵)を、スプーンの上にのせて、バランスを取りながら走るレースです。卵は不安定なので、スプーンの上から落とさないように気を付けながらの、スピード勝負です。チーム制にする、小さな子どもの場合はスプーンではなくより大きなおたまなどにする、という工夫をすれば、異年齢でも何人でも盛り上がります。大人も一緒に楽しめるレースです。
3つご紹介しましたが、他にもいくつかイースターの遊びがあります。せっかくのイベントなので、色々な遊びにチャレンジしてみるのも一つですね。
また、お子様の趣味に合わせて、色々アレンジを加え、おうちで楽しめる楽しいイースターにできればそれが一番です!
イースターにおすすめの英語の歌





やっぱりイースターソングっていうのはたくさんあるの?



残念ながら、クリスマスソングほどはないの。
イースターは、クリスマスほど歌う文化が根付いておらず、代表的な歌がそこまでありません。最近は、メジャーな曲の替え歌でイースターバージョン、というのは多く出ているため、興味が出てきたら、ぜひ検索してみてください!
代表的なものから、一緒に歌ったり踊ったりしやすいものを、ご紹介します。
①Here Comes Peter Cottontail
この曲が、子ども向けとしておそらく一番有名な、イースターの歌です。元はアニメの主題歌だったのですが、本物のイースターの歌として覚えておいて損はないでしょう。優しいメロディーなので歌いやすいのですが、踊ったり遊んだり、という形には少し難しいかもしれません。
伝統的なイースターのことを知れる、素敵な歌です。
②Little Peter Rabbit
厳密にはイースターの歌というわけではないですが、動きやすくかわいらしい歌なので、春には人気です。ウサギが主人公のため、イースターに好まれます。
蠅が飛んできてウサギの鼻や耳や口にとまっていくのを追い払う、という歌詞です。蠅を、蝶々にしてみたり、ママにしてみたり、指にしてみたりして、身体のあちこちを触ったりしやすいため、親子で歌うには非常におすすめです。
身体の部位を覚えるにも最適です。
③Do Your Ears Hang Low?
リズミカルで可愛らしい歌です。絵本もでていて、読み聞かせしつつ歌う、ということができます。歌を通して動きがあり、コミカルな面白い歌です。これも、イースターの歌というわけではないですが、ウサギが主人公のため、イースターに非常に使いやすい、子どもに好かれる歌です。
ちょっと覚えにくい早口の歌詞がありますが、一旦覚えてしまえば今度はなかなか忘れない特徴的な歌です。早く歌ったり、ゆっくり歌ったりもできる、楽しめる歌です!
④Five Little Easter Eggs
これはイースターの歌ですが、絵で見ると非常に楽しめるものです。5つのイースターエッグが家族に食べられて一個ずつ減っていく、カウントダウンの歌です。お父さん、お母さん、お姉ちゃん、お兄ちゃんの呼び方も出てくるし、同じセンテンスの繰り返しなので子どもも覚えやすい歌です。おうちで歌うと、実際の家族に合わせて歌えて楽しめます。ペットなどを引き合いに出せばとても楽しいでしょう。
【まとめ】おうちでやれる英語のイベント、イースター、ぜひ楽しんで!
いかがでしたでしょうか?
今回は、『【マジ簡単】おうち英語で楽しむイースター!遊び・英語フレーズ・おすすめ歌まとめ』というテーマでお話をしました。
イベントは、おうち英語を始める良いきっかけにもなります。すでにおうち英語をしている方々には、楽しめる抜群のきっかけではないでしょうか。
イベント絵本も多く出ているし、動画を検索すれば、たくさんのイースターバージョンの歌を見つけることができます。
おうち英語をこれから始める方も、もう始めていて楽しんでいる方も、ぜひイベントを使って、より一層楽しめる時間をお過ごしください!



イースター、楽しんでね!!














