カナダで人気のファッションブランド9選を在住者が紹介!【お土産にもおすすめ】

留学や観光に人気の高い国、カナダ

そんなカナダには、カナダ発祥のファッションブランドがたくさんあるんです。

CANADA GOOSEのジャケットとかは日本でも有名だよね。

留学や観光でカナダを訪れる方は、カナダならではのブランドを買ってみたい!と思う方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、2021年からカナダで暮らしている私が『カナダで人気のファッションブランド9選を在住者が紹介!【お土産にもおすすめ】』というテーマで衣服・コスメ・その他ファッションアイテムに分けてカナダのファッションブランドを紹介していきます。

YUKI

カナダに来たら、カナダならではのファッションを楽しみましょう!

目次

【カナダ発祥人気ブランドその1】衣服編

まずはカナダ発の衣服系のファッションブランドを紹介していきます。

日本でも有名なものから、カナダ国内で有名なものまで、様々なブランドを集めてみました!

LuLuLemon(ルルレモン)

発祥の都市バンクーバー
創業開始1998年
ブランドの系統スポーツウェア
ウェブサイト【ルルレモン公式】ヨガウェア、アクティブウェアのlululemon

LuLuLemonはカナダを代表するスポーツ系ファッションブランドです。日本にもいくつか店舗がありヨガやトレーニング用のアクティブウェアが人気です。

カナダではヨガや筋トレなどの運動がとても人気で、街中でもLuLuLemonのウェアを身に着けている人も多い。

帽子やカバン、水筒などのグッズも充実しており、運動用のグッズは何でもそろうと言っても過言ではないでしょう。

お値段は少し高めですが、かわいいウェアで運動のモチベーションが高まるかもしれませんね。

ちなみにカナダでは女性はヨガパンツだけで外出するのは普通のこと!カナダに来たらぜひやってみてね。

CANADA GOOSE(カナダグース)

引用:Canada Goose x Film | Canada Goose CA
発祥の都市トロント
創業開始1957年
ブランドの系統ファッションダウンブランド
ウェブサイトカナダグース (CANADA GOOSE) 日本公式サイト

日本でも知名度は抜群のCANADA GOOSE

世界中の寒冷地で活躍する人々のために商品が開発されてきたため、ダウンをはじめとした防寒着に定評があります。

南極圏に滞在する研究者のために服を開発する、北極圏での冒険を支援するなどの実績があることからも、寒さに強い高品質なダウンといえばこのCANADA GOOSEですね。

YUKI

カナダといっても広いので、西側に住んでいる私にとっては実は冬でも分厚いCANADA GOOSEは暑すぎる…。トロントやモントリオールなど、冬に雪が多くて極寒の地域ではおすすめです。

Roots(ルーツ)

発祥の都市トロント
創業開始1973年
ブランドの系統アウトドア系のカジュアルウェア
ウェブサイトIconic Sweats, Leather & Gifts for Women, Men and Kids | Roots

Rootsはカナダを代表するファッションブランドの1つです。カナダに旅行に来た際は、ショッピングモールや街中なので、かなりの頻度でRootsを見かけることでしょう。

カナダの国獣、ビーバーのロゴが特徴的!

シンプルなデザインで普段使いしやすい服が魅力です。特にRootsのパーカーを着ている人をよく見る印象です。

カナダで一番と言ってもいいほどよく見かけるRootsですが、2026年4月現在ではまだ日本には未上陸です。カナダに来た際には、ぜひチェックしてみてくださいね!

アメリカ、香港、台湾などには進出しているみたいだから、日本にもそのうち来るのかも?

Arc’teryx(アークテリクス)

発祥の都市ノースバンクーバー
創業開始1989年
ブランドの系統アウトドア系ブランド
ウェブサイトARC’TERYX|【公式】アークテリクス オンラインストア – アークテリクス公式オンラインストア

日本にも店舗や取扱店がいくつかあるArc’teryx。読み方が難しいですが、日本語表記ではアークテリクスと呼ばれています。

始祖鳥の化石をモチーフとしたロゴがかっこいいですね。

ロッククライミング、ハイキング、トレイルなどに特化したアウトドアウェアやアイテムを取り扱っています。

発祥地であるノースバンク―バーにはトレイルが多く、山道を散策したりトレイルランをしたりする人も多いエリアです。しかし年間の平均降水日数が178日もあるため、そのような厳しい環境の中で商品開発がされてきた、高品質なブランドといえるでしょう。

ハイキングやクライミングなどのアクティビティはカナダでは大人気。アウトドア派の人におすすめのブランド。お値段はお高め…!

Aritzia(アリツィア)

発祥の都市バンクーバー
創業開始1984年
ブランドの系統女性向けファッション
ウェブサイトWomen’s Fashion Boutique | Aritzia CA

Aritzia女性向けのシンプルで落ち着いたファッションアイテムを取り扱うお店です。高すぎず、カジュアルすぎず、どんな場面でも着やすい服が手に入るお店です。

発祥地であるバンクーバーやその近郊都市に店舗が多く、まだ日本には店舗がありません

どの店舗も店内が大きめで、ボトムス、トップス、上着、アクセサリー、小物など何でもそろう頼れるお店!!

私もよくAritziaに立ち寄りますが、店内はおしゃれで広く、デザインもかわいくてお気に入りのお店の1つです。

【カナダ発祥人気ブランドその3】コスメ編

続いてはカナダ発祥のコスメブランドをご紹介します!

現地ならではのコスメはお土産としても人気ですし、留学中にはカナダのコスメでカナダ風のメイクを楽しめるかもしれません。

The Ordinary(オーディナリー)

発祥の都市トロント
創業開始2016年
ブランドの系統スキンケア用品
ウェブサイトThe Ordinary. (オーディナリー) 公式サイト

スキンケアブランドとして人気の高いThe Ordinary。DECIEMというトロント生まれのスキンケア用品を扱う会社の傘下にあるブランドです。化粧水や保湿、化粧落としなどのスキンケアに必要なものがそろっています。

日本にもファンが多く、店舗はないものの日本からでもオンラインで購入することが可能です。

化学薬品みたいな容器に入っているのがなんだか新鮮。小さいボトルもあってお土産にぴったり!

カナダでは直営店のほかにも、Sephoraというコスメショップでも一部取り扱いがあります。

ちなみに全部パッケージが似ているので、買う前はよく成分などを読むようにしましょう!私がお土産用にいつも買っているのは、上の写真にあるNiacinamide 10% + Zinc 1%というニキビ肌などに聞く人気美容液です。

MAC(マック)

引用:MAC Cosmetics | Beauty and Makeup Products – Official Site | Buy More, Save More! Get Up to $50 Off $150+ | Online & In-Store | MAC Cosmetics Canada
発祥の都市トロント
創業開始1984年
ブランドの系統化粧品
ウェブサイトMAC(マック)公式オンラインショップ | コスメ & メイクアップ

化粧品ブランドとして日本でも根強い人気のMAC。実はこのMACもカナダ生まれなんです。

当時スキンケアに力を入れていた美容業界で、MACは写真映えするカラー製品としての権威を獲得しました。プロのメイクアップ アーティストが店舗で接客するというスタイルを業界で初めて生み出したのも、このMACだそうです。

カナダで買うと日本より安めだし、日本では手に入らない限定色などもあるっぽい。

【カナダ発祥人気ブランドその2】その他ファッションアイテム編

最後に、カバンや靴などカナダ生まれのその他のファッションアイテムブランドを紹介していきます。

Herschel Supply (ハーシェルサプライ)

発祥の都市2009年
創業開始バンクーバー
ブランドの系統かばん・小物
ウェブサイトHerschel Supply Co. Canada | Backpacks, Totes & Accessories

日本では2018年に渋谷に直営店がオープンしたHerschel Supply

この直営店は残念ながらすでに閉店してしまっていますが、今でも提携店やオンラインなどで商品の購入が可能です。Herschel Supplyのロゴに見覚えがある人も少なくないのではないでしょうか。

シンプルで普段使いしやすいデザインがかっこいい。学校や仕事にも使える!

値段的にもカジュアルで、若者にも人気のあるブランドです。カバンの種類も多く、用途によって必要なかばんが探せるほか、その機能性の高さも人気の理由です。

MEC

発祥の都市バンクーバー
創業開始1971年
ブランドの系統アウトドア用品店
ウェブサイトMEC: Canadian Outdoor Retailer – Shop Camping, Hiking, Climbing, Cycling, Watersports & More

MECMountain Equipment Companyの略で、総合アウトドア用品店として知られています。

主な取扱品はアウトドアファッション、キャンプ用品、自転車、カヤック用品、クライミング用品など、アウトドアアクティビティに欠かせないアイテムがそろっています。

アウトドア派が多いカナダならではのお店って感じだね!カナダで新しい趣味を始めてみるのもいいかも?

カナダ留学中はキャンプやハイキングに誘われることも多いので(経験談)、MECのようなお店があると必要なものがそろって助かります。

Kamik(カミック)

引用:Tundra MTL Collection – Blog – Kamik Canada
発祥の都市ケベック州
創業開始1898年
ブランドの系統防寒ブーツ
ウェブサイトBad Weather Boots | Kamik 1898-QC.CA – Kamik Canada

Kamikは靴のブランドですが、靴の中でも防寒・防水ブーツに特化しています。

カナダの冬は場所によって雨や雪がかなり多く、とにかく外を歩くのが大変。

スニーカーはすぐびしょ濡れになって不快、外に出る気も無くす…。

このKamikの発祥地であるケベック州も例外ではなく、冬は非常に厳しい寒さが訪れます。そんな環境だからこそ生まれた、カナダの悪天候にも負けないレインブーツ防寒ブーツは高品質で人気が高いです。

悪天候などで足場が悪い中でも、アウトドアアクティビティを楽しみたい人の強い味方ですね!

YUKI

ちなみにこのブランドに限らずとも、カナダに長期で来る場合は防水靴を用意することを強くおすすめします…!

カナダで安く服を買える場所はどこ?

カナダにはブランドの直営店など服屋さんが色々ありますが、留学などでカナダに来るみなさんは、

ブランド服は別にいらないから、できれば安く服が買える場所が知りたいかも…。

と思うのが普通ですよね。私自身も実はブランドを身に着けることにはあまり興味がないので、安く服が買えたら嬉しいものです。というわけで、カナダに長期滞在する方向けにカナダで服を安く買える場所を紹介していきます!

Winners(ウィナーズ)

ブランド品のアウトレット商品を扱う店。衣服のほかにも下着、靴、アクセサリー、化粧品、食料品、クッションなど日用品が安く揃う。

H&M、ZARA、FOREVER21などのプチプラブランド

カジュアルファッションの定番。安いけどかわいいありがたいお店たち。留学中に足りない服を買うときの強い味方!

古着屋

街中には古着屋が多く、安くていい服を手に入れられる可能性も!ビンテージ好きは注目!

Walmart(ウォルマート)

大規模スーパー。いわゆるスーパーの服だけど、足りない時の下着類お土産用など安く服を買うにはぴったり。

カナダは何でも物価が高そう…と思うかもしれませんが、服に関しては意外と安く買えることが多いです。

YUKI

私は古着屋さんでTシャツを5ドルで買ったことがあります。掘り出し物を探せば十分安くおしゃれができる!

【オマケ】カナダでの女性のファッションってどんな感じ?

最後にオマケとして、カナダの人たちのファッション事情について紹介します。

もちろんファッションの好みは人それぞれなのですが、それでも日本とは違う流行のスタイルがあるなと感じるものです。

YUKI

今回は女性のファッションに関してだけ書きます!男性のファッションは知識が足りないので…すみません…。

さて、カナダで道行く人たちの服装を見てみて最初に思うことですが、かなりシンプル。これに尽きます。これは男女ともに言えることですが、ティーシャツにジーンズ、パーカーにジーンズ、といった簡単な格好が多いですね。

日本のような複雑なおしゃれ着はあまり見かけません。日本人留学生がいると、服装の違いですぐに分かるほどです。

YUKI

まあもちろん人によります。ロリータ系の人や日本の高校の制服のようなものを着ている人も見かけたことがあります。

また、日本ではダボっとしたオーバーサイズが人気の傾向がありますが、カナダではジャストサイズのぴったりした服の方が人気です。日本から服を持って行く場合は、おしゃれな服は洗濯機や乾燥機で洗えない可能性もあるのでシンプルな服がおすすめです。

また、たとえ太っていたとしても、おへそが出たり足が多く出たりするような体のラインがしっかり見える服を着るというのは日本にはあまりない文化かもしれません。全体的に服の露出も高めな気がします。

YUKI

夏はビキニだけで外歩いてる人もいたりして、めっちゃびっくりする(笑)

【まとめ】カナダのブランドでカナダのファッションを楽しもう!

というわけで『カナダで人気のファッションブランド9選を在住者が紹介!【お土産にもおすすめ】』というテーマで記事を書きました。

カナダ発祥の有名ブランドは意外と多いです。そして自然にあふれたカナダらしく、アウトドア系のファッションブランドが豊富なのも特徴的ですね。

また、シンプルでぴたっとした服(ヨガパンツで外出など)といった日本とはちょっと違うファッションも楽しんでみてはいかがでしょうか。

カナダらしい服や小物はお土産としてもおすすめです。日本ではなかなか手に入らないものや、日本で買うと高いものはぜひカナダでゲットしたいですね!

ここまでお読みいただきありがとうございました。カナダ旅行や留学を一緒に楽しみましょう!

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この記事を書いた人

里見 優希のアバター 里見 優希 EARTHIANS WRITER

カナダ在住。中学生のころからアメリカやイギリスのロックミュージック、映画などにハマり、英語に興味を持ち始める。大学生のころにハワイ、ニュージーランドへ1カ月の短期留学へ行くなど継続して英語の勉強を続け、2020年にTOEIC855点、2025年にIELTS GENERALで8.0(うちスピーキング満点)。
新卒で入った仕事では主に国際関係の業務を担当し、英語で会議やアテンドを行う。2021年に日本での仕事を退職しカナダへCoop留学を決め、現在に至るまでカナダで仕事をしながら生活をしている。

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